障害年金とは何だ?

病気やけがをして障害を負った場合、仕事をするのが困難になり、収入が無くなる又は収入が激減したりする。なので、めちゃ貧乏になりますよね…。障害年金は逼迫した生活を支援するために払われる社会保障制度です。



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障害は、
・視覚障害
・聴覚障害
・肢体不自由
などだけと思われてますが、
・糖尿病
・高血圧
・呼吸器疾患
・がん
なども場合によっては障害と認められるケースもあります。この類の障害や病気などは誰がいつなるのかわかりませんので障害年金は助かります。

知人は40歳で癌になりましたが、闘病生活(入院)は大変ですし、退院後も体力は落ちてますので、病気以前と同じくバリバリ仕事をすること無理です。閑古鳥の無く閑散とした職場に移されて「年収は大幅にダウン」したと言ってました(金の切れ目が縁の切れ目になり友人は離婚しました。しょせんは女はお金ですw)

長期療養を余儀なくされて仕事や生活が困難な状態になれば、その状態に応じた等級(1級~3級)やどの年金(国民年金・厚生年金・共済年金)に加入していたかにより、障害年金の支払われる額は異なりますが、とにかくお金は払ってくれます。また、障害年金は非課税なので国や地方に税金を納める必要はありません。

障害年金は、公的年金に加入しており一定の保険料納付要件を満たしている場合には支給されて、一定水準の生活を支えるためのお金として払われます。

参考サイト:障害年金|日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html

似てる制度の生活保護とは

生活保護も最低水準の生活を営む権利の上に成り立っていることは同一ですが、その捉え方には違いがあります。障害年金と生活保護は似てる感じはしますが、まったく別な制度です。



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障害年金や生活保護受給者はキャッシングは可能か

それなりにまともな生活が可能なことは国民の権利ですので、障害や怪我、リストラなどの事情により、最低限の生活が無理な事態に陥った時は国は手助けをしてくれますので障害年金も生活保護も支給されます。嫌ではありますが、そのために国民は税金や年金を払っているので…。

生活保護受給者は、何らかの事情でまともな生活を送ることの無理な人が最低限の生活が可能になるまで支援をしてくれます。健康保険料や年金などを払ってない人でも救済の対象となります。

生活保護を受給してる人の受給金は収入ではありません。生活保護費を収入を思って借金を返済したり、ギャンブルや風俗などの遊びに遣うのNGですし、時間があるからと言って多少でも働いて借金返済してるの事実が明るみに出れば支給は減額、もしくは止められてしまいます。「返済に回せるお金すらない=最低限の生活」です。最近はこの類の制度を悪用して不正受給をしてる人が多いので、あほな行為は絶対に禁物です。

参考サイト:生活保護制度|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/

障害年金と生活保護は違う

障害年金は障害や怪我、病気などを負って生活費を稼ぐことが無理なのでお金が支給されます(生活保護費と違って障害年金は収入と考えられます)。その支給額は等級(1~3級まである)や加入している年金(国民年金・厚生年金・共済年金)で変わります。

生活保護受給者と違って、支給されたお金を借金返済にあてることは問題ありません。支給されているお金の用途が制限されているわけではありません。それに時間があり、内職などでお金を稼ぐことも問題はありません。

障害年金とそれ以外のバイトなどで稼いだお金を借金返済可能なお金として銀行や貸金業者が捉えたとしても法律違反ではありません。端的に言えば障害年金受給者はカードローンで借金は可能なんです(審査に可決するかどうかは知りませんが)。生活保護費はNGにはなりますが(汗)

だって、働いてお金を稼げるのであれば「生活保護費は要らんじゃないか。お前は税金を搾取してるだけじゃないか」となりますよね。

障害年金ではお金は借りれるが生活保護者はNG

「年金でお金を借りれるかどうか」はカードローン業者ごとの裁量に任されている範囲が大きく、どんな年金であってもそれだけで生活している人は申込対象NGとしているカードローンもあれば、その人の状況に応じては年金生活者であってもカードローンでお金を借りれる場合もあります。

私の知ってる限りでは、年金受給者全般は信用金庫のカードローンは多少なりとも審査は甘いかもしれません。まあ信用金庫の存在は地元民を助ける銀行なので…

生活保護受給者の場合は正規のカードローン業者は申し込み自体がNGであることを考えると年金受給者の審査は柔軟ではあります。

初めて年金を借金返済の原資にカードローンでお金を借りること考える場合は、そのカードローン業者が年金を収入と考えてくれるかどうかが肝心です。

まあ正規のカードローンがお金を貸してくれないからと言って、間違っても闇金でお金を借りるのはダメです。暴利で死亡寸前になります。

カードローンがダメでも福祉医療機構

金利面や払いやすさから判断した時には、公的制度を利用して借り入れた方がかなり有利です。例えば年金を担保にする独立行政法人福祉医療機構の貸し付けであったり、社会福祉協議会が窓口となっている各種生活福祉資金の貸付です。

即日融資ならカードローン一択

これらの公的な機関でお金を借りる場合は即日融資ではなく、おおよそ1カ月近く審査は必要となりますので、今すぐお金を借りることを望むならアコムやプロミス、アイフルなど消費者金融が一番早いです。

年金収入がマイナス評価になっているのであれば即日融資も可能な三井住友銀行カードローンやバンクイックなど銀行カードローンです。

ただ、前述してるように年金でのお金の借入は可能ですが生活保護者のキャッシングは絶対に無理です。申し込みの地点で審査落ちします。



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